日本農福連携協会からのお知らせ

2021 4 29

ノウフクJASが販路開く!

 

日本農業新聞にノウフクJASが紹介されました。

記事の中では栃木県で桑の葉の加工食品を生産しているCSWおとめさん、長野県でリンゴを生産しているウィズファームさんが紹介されています。

どちらの事業者さんでもノウフクJASの取得が新しい販路の開拓につながり、CSWおとめさんではJASを取得する過程で生産行程の見直しが進み管理体制が強化されたこと、20年度障がいのある方の工賃が2割程度増加したことウィズファームさんでは地域の信頼が得られ農地の集約・拡大に繋がったことなどが紹介されています。

 

(話が少しJASからはそれますが、農家さんが農福連携に取組み始めて、障がい者を含む様々な人と働くために作業工程の見直しをして、結果的に作業効率が上がった、というのは実はよく聞かれる話です。農業者が農福連携に取組むメリットについてはいずれノウフク・マガジンでゆっくりと。。)

 

また、ノウフクJASの制定にあたり、JASの調査会で委員長を務められた東京大学 中嶋教授からは学校教育の現場で社会貢献を考える機会が増えていること、ノウフク商品を買う、食べることで社会貢献への気持ちを行動に移すことの重要性について、コメントが寄せられています。

 

ノウフクJASの認知拡大により、全国で農福連携に取り組む事業者が生産するノウフク商品全体のブランド化が一層進むよう、ノウフクWEBでも普及啓発に努めてまいります!

 

ノウフク商品は、ノウフク・オンラインショップから購入することができます。

ぜひ、お試しあれ〜!

 

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