日本農福連携協会からのお知らせ

2022 12 2

大阪・関西万博第7回持続可能な調達ワーキンググループ開催!ノウフクJASも議論

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、12月2日に第7回持続可能な調達ワーキンググループを開催し、持続可能性に配慮した調達のあり方などについて検討するため、持続可能性に配慮した調達コード改定案について議論を行う予定です。

会議は協会公式YouTubeでライブ配信されます。

会議資料の第6回調達ワーキンググループにおける農・畜・水産物、パーム油調達コード(案)に関する委員意見及び対応案の中では、大阪・関西万博における農産物調達コード推奨基準(案)に、東京2020大会のものから引き続き「障がい者が主体的に携わって生産された農産物(都道府県が確認したもの、ノウフクJAS)」との記載があります。

推奨基準の文言は第5回の議論を踏まえ、前回資料(右図)の「最低限の基準に加え、以下の農産物を合わせて1%以上(重量比)調達すること」から「以下の農産物を最大限調達すること」と修正されています。

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局 持続可能性部(2022):『第6回調達ワーキンググループにおける農・畜・水産物、パーム油調達コード(案)に関する委員意見及び対応案』より引用し、投稿者が下部をトリミング
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局 持続可能性部(2022):『持続可能性に配慮した調達コード農・畜・水産物、パーム油(案)説明資料』より引用し、投稿者が下部をトリミング
左が今回の資料で、右が前回の資料です。

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