「さんさん山城」とは
聴覚障害者の就労を支援する場(就労継続支援B型)として、2011年4月に開所しました。現在は聴覚障害者の他に精神障害者や知的障害者など、毎日20人の利用者が、農業、食品・菓子加工、カフェ、縫製・工作、販売などの作業をおこなっております。人と人とのつながりを大切に、「地域に根ざした事業所」を目指しています。
京野菜や宇治茶の栽培加工品の製造を行っています
えびいも、万願寺とうがらし、花菜などの京野菜や宇治茶(抹茶)、田辺なす、鷹の爪など約50種類の野菜等を栽培している他、それらを使った加工品の製造も行っています。
併設のコミュニティカフェでは新鮮野菜をふんだんに使った日替わりワンコインランチを提供しており、毎日多くの地域住民が訪れています。