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京都府京田辺市の三休合同会社が「第13回かながわ福祉サービス大賞」つながり賞を受賞!

京都府京田辺市の三休合同会社が「第13回かながわ福祉サービス大賞」つながり賞を受賞!
三休 世古口施設長

公益社団法人かながわ福祉サービス振興会は、3月4日(水)に横浜市内で「第13回かながわ福祉サービス大賞」事例発表会(表彰式)を開催し、三休合同会社(京都府京田辺市)がつながり賞を受賞しました。

事例発表を行なった三休 施設長 世古口敦嗣さんは「福祉事業所『三休』からつくる理想のまち・京田辺」というテーマで事例発表。地域住民、大学生、農家、企業それぞれとの連携事例を紹介しました。古口施設長は、三休の開所前にインターンを行ったコミュニティデザインの会社で「地域住民と共に運営する」視点を学んだといい、京野菜やハーブティーの生産、カフェの運営、「39TABLE」といったイベント開催などの多彩な取組につながっていると語りました。

京都府京田辺市の三休合同会社が「第13回かながわ福祉サービス大賞」つながり賞を受賞!
事例発表を行う世古口施設長

つながり賞は、今年度初めて神奈川県外から取組を募集し、応募のあった6事例の中から「孤独・孤立対策推進委員会」において選ばれました。

表彰後、世古口施設長は、「みんなで創る、誰一人取り残さずに『つながる』地域社会」というテーマで基調講演を行った宮本みち子さん(放送大学 名誉教授、千葉大学 名誉教授)と対談。宮本名誉教授から福祉事業所として農業を行うメリットを問われ、6割が精神疾患を持つ利用者である三休では「社会性を高められることで一般就労につながる」と強調しました。

京都府京田辺市の三休合同会社が「第13回かながわ福祉サービス大賞」つながり賞を受賞!
宮本名誉教授(左)と対談する世古口施設長

大賞や審査員特別賞、優秀賞や取組事例については、かながわ福祉サービス振興会ウェブサイトからご確認ください。事例発表会(表彰式)の様子は、後日YouTubeの「かなふくチャンネル」で公開されます。

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