夢育て農園は、3月1日(日)に東京都世田谷区に「人を育てる」をテーマにしたユニバーサル農園「夢育て農園ちとから」を開園します。
2022年10月の開園から3年。従来の農園から約1.5倍に拡大し、障がい者や地域住民をより多く受け入れることができ、学び合いや生きがい創出のさらなる相乗効果が期待されます。

ユニバーサル農園とは、年齢や障がいの有無、立場を問わず、誰もが関わり、学び合い、支え合えるように設計された「ひらかれた農園」のことです。オープンデイや各種イベントには誰もが参加でき、障がいのある方もない方も一緒に種を蒔き、草を抜き、収穫しながら交流を楽しむことができます。
「グランドオープンデー」開催!3月1日10:00〜
3月1日(日) 10:00からは「グランドオープンデー」を開催し、農作業 ミニ体験会やオープン記念植樹会を実施予定です。どなたもお気軽においでください。夢育てが開発した知育用コインケース「ニコニコイン®︎」のプレゼント(1家族1個まで)もあります。
※雨天時は上祖師谷一丁目区民集会所で開催。
夢育て農園ちとから
- 開園日:2026年3月1日(日)
- 所在地:東京都世田谷区上祖師谷2丁目 (京王線「千歳烏山駅」から徒歩約14分)
- 運営主体:NPO法人ユメソダテ、株式会社夢育て
- 採択事業:東京都 生産緑地を活用した体験農園等普及事業採択事業
- 農園面積:約360平方メートル 受入目標 30~50人
- 活動内容:知的・発達障がいのある方の認知的成長プログラム(夢育て1.0)、地域住民参加型の農園活動、オープンデイなど
農林水産省 大臣官房秘書課 調査官(前 農村振興局 農福連携推進室長)渡辺桃代さんのコメント
「夢育て農園ちとから」の開園に心よりお祝い申し上げます。農作業を通じて、土に触れ作物を育てる体験 や、仲間とともに協働する時間は、成長の喜びを生み出し、社会との結びつきを深めるものと考えていま す。このことを、「夢育て農園」は、様々な実践と検証を通じて、社会に提案し、共感の輪を広げてこられまし た。 2024年に首相官邸の会議で取りまとめられた「農福連携等推進ビジョン(改訂版)」においては、「障害者の生涯にわたる学びの場として、ユニバーサル農園における農業体験等の活用を推進する。」とされてい ます。 「夢育て農園」が、これからも一人ひとりの可能性を大切に育み、学びと成長の喜びに満ちた温かな 居場所として、地域に希望の種をまき続けられますことを祈念しております。
NPO法人ユメソダテ 代表理事 前川哲弥さんのコメント
『成人するとそれ以上成長しない』と言われてきた知的障がい者も、環境を整え、やり方を工夫すれば、生涯にわたり成長の歓びとともに生き ることができる。私たちは、そのことを実践と検証の両面から積み重ねてきました。私たちの現場では、人が育ち、関係が育ち、場そのものが育っていきます。『夢育て農園ちとから』は、そうした成長の循環を地域 に開いていく拠点です。知的障がいのある方に限らず、多様な方々に 参加いただき、真にユニバーサルな農園として育てていけたらと思います。
夢育てちとからフレンズ
オープンデイ以外の活動日に参加できる「夢育てちとからフレンズ」への登録を受け付けています。
お問合せ
夢育て農園[NPO法人ユメソダテ、株式会社夢育て]
代 表:前川哲弥
メール:
関連情報
夢育て農園は、ノウフク・アワード2023でチャレンジ賞を受賞しています。




































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