海老名市立大谷小学校(神奈川県海老名市)6年生の児童98名が、「住みたいまち、住み続けたいまち」をテーマにした総合的な学習の時間を通じて、海老名市産の野菜(さつまいも、じゃがいも、にんじん)を使ったレトルトカレー「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」を開発しました。
児童は、前年の5年生の時に「地産地消」をテーマに地域の野菜農家を応援するプロジェクトを立ち上げ、野菜の販売や試食会などを実施しました。その経験を活かし、農家を応援しながら地域の魅力を伝える方法を話し合い、海老名マルイとの連携で商品開発が実現しました。
原材料には、海老名市内の新規就農者が生産する野菜(さつまいも、じゃがいも、にんじん)を中心に使用され、いちごジャムで優しい甘さを引き出しています。カレーの原材料や味つけだけでなく、パッケージデザイン、チラシ・ポスターの作成といった販売促進にも積極的に取り組みました。
社会福祉法人日本キリスト教奉仕団 アガペ作業所(神奈川県座間市)が製造工場への出荷作業を担当することで、出荷機能のない新規就農者を補完でき、サプライチェーン上の問題が解消されました。

「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」販売会
2月11日(祝)〜15日(日)に海老名マルイ1階 イベントスペースで「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」2,000食が販売されますので、ぜひお買い求めください!
児童のコメント
カレーの販売を通して海老名のよさを知っていただきたいです。
私たちの活発さ、行動力も伝わったら嬉しいです。
是非、買いに来てください。
児童による販売時間(予定)
- 2月11日(水) 10:00~17:00
- 2月12日(木) 10:45~11:45
- 2月13日(金) 10:45~11:45
- 2月14日(土) 10:00~17:00
- 2月15日(日) 10:00~17:00




































![ノウフク [農業+福祉]](https://noufuku.shop/wprs/wp-content/uploads/2020/04/green-2-480x320.jpg)