4月14日(火)、高知健康科学大学(高知県高知市)は、医療法人おくら会 芸西病院(高知県芸西村)と包括連携協定を締結しました。
協定には、一つのポイントとして「農福連携 × フードロス削減(一次産業支援)」が掲げられ、農福連携の現場実習やフードロス削減など、社会課題を自分事として捉える教育活動を行うことが盛り込まれています。高知健康科学大学の11コースのうち「農業・福祉・フード」コースと協働し、農家・福祉事業所と共に解決策を模索するとしています。
この協定は、精神科リハビリテーション分野での共同研究や連携をさらに発展させることに加えて、本学の特色である11のコースと協働して、農福連携やフードロスといった社会課題に取り組むものです。
また、高知県の重要課題である南海トラフ地震に備えた発達障害児への防災教育、発達障害児・者への就労支援など、地域貢献活動においても連携を強化します。
出典:高知健康科学大学によるプレスリリース(https://ko-ken-k3.ac.jp/news/info/3971/)
協定締結の背景や10項目での連携事項、協定式の様子などは、高知健康科学大学ウェブサイトでご覧いただけます。




































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